◎studio reckless製 1/350 MA−08 ビグ・ザムVer.Kaの完成品です。(2019年版)
◎割と大きめの箱です。(ていうか、「BIG-ZAM」表記になっている・・・)
◎版権シールもある正規品です。
◎非常に分かりづらい取説。一応、高解像度の画像もあるらしい。
◎このキット、付属のポリパーツでフル可動します。(なんと韓国製!)
◎このキット、自立ができないのに、スタンドがありません。
なので、ジオン製アクションベーススタンドを製作。
ゲートなども処理して、塗装もしています。
キット自体重いので、角度調整などはオミットしています。
◎本体とつなぐ、ジョイントパーツは「ポキッ」といかないよう、真鍮線で補強。
◎下側の面のスラスターは表面処理がめんどくさいので、市販パーツでディテールアップ。
◎同じく丸い用途不明の穴も市販パーツでディテールアップ。
◎腹部(?)のビーム砲は付属のパーツは使用せず、市販パーツでディテールアップ。
◎上面の下側にある用途不明の穴も市販パーツでディテールアップ。
◎正面。RG風に塗装しています。
◎横。全体にある白いラインはマスキングで再現。
◎後ろ。全体をメタルボール、メタルパイプでディテールアップ。
◎脛横にある、スラスターも市販パーツでディテールアップ。
〜製作工程〜
1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装
〜カラーチャート〜
ぶっちゃけほぼ全部てきとうです。
〜仕上げ〜
1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤーを吹きつけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
※MGサザビーVer.Kaを主に使用。
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパースムースクリヤーでコート。
〜あとがき〜
studio reckless製 1/350 MA‐08ビグ・ザムVer.Kaの完成品です。
確か、2019年開催のC3AFA(キャラホビ)で販売されたガレージキットです。(うろ覚え)
1/350ビグ・ザム自体は4回目の製作となります。
そう!あのstudio reckless製です。
このキット、以前イベントで販売された物や、それを改修してB-CLUBから販売されたキットと違い、
フルカラーレジン、付属のポリパーツでのフル可動を実現した、新しく生まれ変わったキットです。
ただ、当日何個販売されたかは知りませんが、現在非常に入手困難なキットです。
キット自体、3Dプリンターで生産したみたいなとてもきれいなパーツで、さすが超有名なstudio reckless。
抜きもシャープな仕上がりでした。
フルカラーレジンなので、細かくパーツ分割されていて、過去の1/350ビグ・ザムとは比べ物にないくらい、製作しやすかったです。
でもレジンによる、色分けはかっこ悪かったので、前に製作した1/220ビグ・ザムと同じカラーリングにしています。
製作は基本的にディテールアップ中心で製作。
表面処理や塗装のことも考えて、市販パーツをふんだんに使用しています。
自立は不可なので、ジオン製アクションベーススタンドも製作。
全体にある、白いラインはデカールで再現。
デカールはほぼ、MGサザビーVer.Kaのものを使用しています。
一応「フル可動」とはなっていますが、ぶっちゃけほぼ無可動です。(笑)
まあ、デザイン上そうなんですけどね。
付属の韓国製のポリパーツは思ったより優秀で、2019年に販売された同社のガレージキットにも使用されてるみたいです。
2024/09/21 完成 原型製作 Studio Reckless 小松原博之氏