◎G−DIGI製 1/48 EX-Sガンダム(胸像)の完成品です。

◎G−DIGI製は箱ではなく、袋での販売。なので箱とかはありません。
ちなみに(たしか)DIGITALIAN製は箱入れでの販売。

◎もちろん版権シールも貼ってある、正規品です。

◎取説はとってもサービスの悪い、ダウンロード方式。
全くもって、こういうのはやめてほしいですね。

◎細いアンテナはレジンだと強度の不安があるので、真鍮線にしました。

◎あると持ち運びに便利な台座も製作。

◎ショルダーアーマーは一応、スライドギミックがあります。

◎2Lペットボトルとの比較。どんだけ大きいかわかります。

◎仮組。仮組みするだけでもえらい大変でした。

























































〜製作工程〜

1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装

〜カラーチャート〜

☆白1・・・クールホワイト
☆白2・・・ニュートラルグレー1
☆青1・・・てきとう
☆青2・・・てきとう
☆バックパック・・・ミッドナイトブルー
☆黄1・・・ガンダムイエロー
☆黄2・・・てきとう

〜仕上げ〜

1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤーを吹きつけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
※MGνガンダムVer.KaやPGユニコーンガンダム用を主に使用。
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパースムースクリヤーでコート。

〜あとがき〜

G−DIGI製 1/48 EX-Sガンダム(胸像)の完成品です。

キャラホビ(C3)で限定販売されたガレージキットです。
もちろん正規品です。
このキットは箱入れでの販売ではなく、袋入れで販売されてました。
幸い欠品もなく、製作には問題ありませんでした。(1部部品は折れてましたが)

プラキットとは違い、ガレージキットは非常に製作が困難でして、
しかもこんなにデカいとなると、かなりしんどかったです。
1/48なので、MGの2倍以上。部品の数もガレージキットとしてはかなり多かったです。
特に頭部の接合は悪く、(ガレージキットだとよくある話)半べそ状態で製作しました。
細いアンテナは真鍮線で製作。
ショルダーアーマーは磁石でMGと同じスライドギミックを再現。(本来の設定は下側が内側にスライドする)
バックパックのスタビライザーは磁石で接合しています。
塗装は、(たぶん)みんな大好きスプリッターで塗装。
めっちゃマスキングが大変でした。
製作は本当にしんどかったですが、一生に一度は製作したい大型ガレージキット。
なんとか完成出来てよかったです。
機会がありましたら、DIGITALIAN製のも製作したいですね。

2024/10/19 完成 原型製作 G−DIGI