◎MG改造 RX−77Dリド・ウォルフ専用ガンキャノン量産型の完成品です。
◎1/100フィギアは塗装済み。
◎足の裏もマスキングを駆使して塗分け。
◎スカートの内側もマスキングで塗分け。
◎ふくろはぎのスラスターはレジンを切り落として、市販パーツで製作。
◎ケツのバーニヤはレジンではなく、なんかのキットから流用。
◎正面。少しですが、メタルボール&メタルパイプでディテールアップ。
◎横。
◎後ろ。
◎バックパックのバーニヤはなんかのキットから流用。
◎バックパックのバーニヤ(横)は同じくなんかのキットから流用。
◎もちろん、B-CLUBの正規品を使用。
◎手首は同じくB-CLUB製、HDMを使用。
「MGガンキャノン用ってあったの!?」と、思う人もいるかもしれませんが、あります。
ちなみにウルトラスーパー入手困難。定価以下でゲットするのは無理でしょう。
◎「グッ」と握った造形が素晴らしいです。
◎キャノンの砲口は市販パーツでディテールアップ。
◎キャノンのシャフトは真鍮線にして、メッキシルバーで塗装。
◎装備しているか知りませんが、ハンドグレネードも製作。
◎平手は「パー」って感じではなく、角度を付け、表情を付けています。
◎マスターアーカイブ機動戦士ガンダムMSVエースパイロットの軌跡のイラストには
ジムコマンドと同型のシールドを装備しています。
なので、シールドも製作。ちなみにジムコマンドは無かったので、ヘイズルから流用。
◎昔、電撃ホビーに掲載された作例。
改造パーツを使用したものではなく、MGガンキャノンをベースにスクラッチした力作。
こんなにもすごい作例なのに、特集はたった1ページって・・・。
ちなみに作者は米津氏。
◎仮組み1
◎仮組み2
〜製作工程〜
1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装
〜カラーチャート〜
☆本体黒・・・ミッドナイトブルー
☆本体白・・・クールホワイト
☆関節白・・・ニュートラルグレー1
☆武器・・・GCファントムグレー
☆黄・・・ホワイト→ガンダムイエロー
☆灰1・・・メカサフ(ヘヴィ)
☆灰2・・・ニュートラルグレー
〜仕上げ〜
1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤーを吹きつけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパークリヤー半光沢でコート。
〜あとがき〜
MG改造 RX−77Dリド・ウォルフ専用ガンキャノン量産型の完成品です。
MGガンキャノンにB-CLUB製改造パーツ(換装キット)を使用して製作したものです。
なお、手首もB-CLUB製HDMを使用。
連邦軍のエースパイロット、「踊る黒い死神 リド・ウォルフ」って知ってます?。
よくは分かりませんが、ギレンの野望シリーズにちょこっと出てました。
ちなみに、リド・ウォルフ専用ジムスナイパー2はプレミアムバンダイ限定でキット化されてました。
製作はいつも通り、ディテールアップ中心で製作。
全体の8割ぐらいはレジンパーツなので、?離剤の除去は念入りに行ってます。
他はメタルパーツでディテールアップ。
塗装は昔電撃ホビーに掲載された作例を参考に塗装してます。
スミ入れは普段は黒系で行うのですが、今回は「黒い」機体ということもあり、ブラウン系でスミ入れしています。
ブラウンにすることでまた違った印象になりました。
現在B-CLUBは消滅。
当然再販も無く、このキットの入手はウルトラスーパー入手困難となっております。
さらにMGガンキャノン用のHDM(ハイディテールマニピュレーター)はもっと入手困難になっています。
これらのキットは、このリド・ウォルフ専用ガンキャノン量産型を製作するために、取っておいたものです。
改造パーツの入手が非常に難しいので、今後は製作する機会はないかもしれません。
2025/02/18 完成