◎FRAME OUT MODELS製1/700ゾディアック(ゾアン・ファースト)の完成品です。
◎もちろん正規品です。
◎版権シールもあります。
◎アクションベーススタンドを2個使用して、専用台座も製作。
◎台座のU字部分には、作品に傷がつかないよう、クッションを付けています。
◎なぜか取説には「1/144」の表記が・・・。
◎下面の塗分け。
◎外装の裏側はホワイトで塗装。これがまたすっごいめんどくさい。
◎超大型メガ粒子砲もきちんと塗分け。
◎前。このキット、合体・変形が可能でしたが、MA形態で固定にしています。
◎横。若干ですが、メタルボールでディテールアップしています。
◎後ろの大口径バーニヤは単調にならないよう塗分け。
◎一番前にあるジオンマーク、貼るのがめっちゃ難しかったです。
◎ボディのフレームは白で塗装。
◎爪部分も単調にならないように塗分け。
ちなみにこのクロー、通常のMS並みの大きさらしいです。
◎設定ではファンネルも搭載予定だったらしく、
このキットには「ファンネル射出仕様」のパーツも付属するのですが、
使用しませんでした。
◎2Lの烏龍茶との比較。
◎昔のモデグラの作例。大型MAを演出するために、きつめのグラデーション塗装がされてます。
なお、1/550と1/1200の作例が作られたそうです。
〜製作工程〜
1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装
〜カラーチャート〜
☆緑・・・ホワイト→てきとうグリーン
☆白・・・ニュートラルグレー1
☆グレー・・・メカサフ(ヘヴィ)、ニュートラルグレー、サフグレー等々
〜仕上げ〜
1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤー?を吹きつけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパースムースクリヤーでコート。
〜あとがき〜
FRAME OUT MODELS製1/700ゾディアック(ゾアン・ファースト)の完成品です。
キャラホビで数量限定販売されたキットです。
もちろん正規品です。
ゾディアックとは・・・?
エゥーゴとティターンズの戦いはエゥーゴの勝利で終わった。(厳密に言うと、相打ち)
しかし、エゥーゴの勝利に納得のいかないティターンズ寄りの連邦士官が小惑星ペズンで「ニューディサイズ」を名乗り反乱を起こす。
それに対抗するために連邦軍の正規軍が「アルファ任務部隊」を結成し、討伐に向かわせる。
月面での戦いで、ニューディサイズのボスを倒し、ニューディサイズの将校たちは敗走をする。
そこで、ハマーン率いるネオジオンに拾われて、試作MA「ゾディアック」を受け取る。
「ゾディアック」の本当の姿は同じ形状の「ゾアン・ファースト」と「ゾアン・セカンド」が上下二つ合体した形状を指す。
ガンダムセンチネルにおいて、いわゆる「ラスボス」の機体です。
ちなみ、「ゾアン・ファースト」にはトッシュ、「ゾアン・セカンド」にはファスト・サイドが搭乗する。
このキットはガレージキットなのに、合体・(1部差し替えで)変形ができる素晴らしい内容でした。
ただ、プラスチックではないので、強度や精度が全然足りないので、MA形態で固定にして製作しました。
他はいつものようにディテールアップ中心で製作。
宇宙用のMAなので、浮かしてディスプレイするのは必然なので、アクションベーススタンドを2個使用して、浮かせてディスプレイできるようにしています。
その際、傷がつかないよう、クッションを付けています。
塗装はモデグラの作例では、巨大感を演出するため、きつめのグラデーション塗装がされています。
個人的にあまりグラデーション塗装は好きではないので、普通に塗装しています。
それだけでは面白くないので、マスキングで細かく塗分け。
デカールも多めに貼り、メリハリのある仕上がりにしました。
このキットを製作するうえで、どうしても悔やむことがあります。
それはこのゾディアックを2つ使用して、合体させて超大型メガ粒子砲発射状態でディスプレイできなかったことです。
だって、もう一個ゾディアックが入手できなかったんだもん・・・。
2025/03/21 完成 原型製作 Kuwa氏