◎B-CLUB製 1/330 アプサラスの完成品です。
◎キットには専用のスタンドが付属するのですが、
ショボすぎるので、アクションベース仕様にしました。
◎ディスプレイ用の棒はアクションベースに合わせて、カット。
◎底面。なるべく細かく塗分けしています。
◎ライディングギア。市販パーツで、ディテールアップしています。
◎各箇所にメタルパイプ、メタルボールを入れて、ディテールアップ。
◎底面の上側。動力パイプはコトブキヤ製モビルパイプで製作。
◎前面部は市販パーツのダクトを追加。
◎選択式でミノフスキークラフトは展開状態にも可能。
◎正面。
◎横。
◎後ろ。
◎こちらはミノフスキークラフト通常状態。
◎メガ粒子の砲口は市販パーツでディテールアップ。
◎モノアイは市販パーツディテールアップ。
◎姿勢制御スラスターは市販パーツでディテールアップ。
◎箱。正規品です。
◎版権シールもあります。
◎仮組み。(前)
◎仮組み(後ろ)
◎動力パイプは一個一個表面処理、塗装しています。
マヂでめんどくさい。
◎底面の上側。その2
◎今回はメガ粒子砲のエフェクトパーツも製作。
HGデストロイガンダムのビーム砲を使用しています。
そのままだと、おもちゃっぽいので、ホワイトでグラデーション塗装しています。
〜製作工程〜
1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装
〜カラーチャート〜
☆基本的にすべて、適当に調合した塗料を使用。
〜仕上げ〜
1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤーを吹きつけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
※MGサザビーVer.Kaを主に使用
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパースムースクリヤーでコート。
〜あとがき〜
B-CLUB製 1/330 アプサラス2の完成品です。
2回目の製作です。世の中広いと言え、このキットを2回も製作した奴は何人いるのだろうか・・・?。
1/330とはいえ、かなりのボリュームです。
当然、かなり重いです。(アプサラス3ほどではありませんが・・・)
製作はディテールアップ中心で製作。というよりも、ガレキなので表面処理を重点的にしました。
それと今回は動力パイプをコトブキヤ製モビルパイプで製作。
付属のワニスチューブは染めて製作するのですが、これが結構な曲者でして、染めたせいで硬くなる、黄色い粉がポロポロ落ちてくる、取り付けるのめんどくさい等々。
素人には絶対無理な部品でした。
(瞬着との相性は良かったけど)
なので、プラ製のパイプならもっと製作しやすいかと思ったのですが、やっぱりめんどくさかったです。
モビルパイプはたぶん大小合わせて200個ぐらい使用したと思うのですが、ギリギリ間に合いました…。
(あっぶね〜)
塗装は、前回製作したときの物を使用。
デカールも、MGサザビーVer.Kaのものを使用。(白いラインも)
キットにはしょぼい専用のスタンドが付属するのですが、アクションベース(ジオンVer)でディスプレイできるようにしました。
(重いので、角度調整や高さ調整はオミット)
このキット、選択式でミノフスキークラフトのON/OFF、ライディングギアのON/OFFが可能。
ですが、特にライディングギアの可動は、100%塗装が剥がれるので、画像の状態で固定。
今回はメガ粒子砲のエフェクトパーツも製作。
HGデストロイガンダムのビーム砲を使用しています。
そのままだと、おもちゃっぽいので、ホワイトでグラデーション塗装しています。
また、各所にメタルボールやメタルパイプでディテールアップ。
さすが3回目の製作は無いとは思いますが、「アプサラス1」はまだ製作したことがないので、機会があれば製作したいですね。
2025/04/04 完成 原型製作 造形村?