◎B-CLUB製1/350ビグ・ザムVer.Ka+ビームエフェクトの完成品です。

◎このキット、自立ができないのに、スタンドがありません。
なので、ジオン製アクションベーススタンドを製作。
ゲートなども処理して、塗装もしています。
キット自体重いので、角度調整などはオミットしています。

◎本体とアクションベーススタンドをつなぐ部分は相当な負荷がかかるので、真鍮線で製作。

◎後方のバーニヤは、付属のパーツがフニャフニャだったので、コトブキヤのバーニヤを流用。
内側を市販パーツでディテールアップもしてます。

◎腹部(?)のビーム砲は市販パーツでディテールアップ。

◎上面には白いラインを追加。ちなみにデカールではなく、マスキングで塗分け。

◎上面の下側の白いラインもマスキングで塗分け。

◎このキット、用途不明の丸い穴が無数、ディテールとして掘りこまれています。
そこをメタルパイプでディテールアップ。

◎同じく、下側の用途不明の丸い穴にもコトブキヤの丸ノズルを入れて、ディテールアップ。

◎股下のバーニヤも付属のパーツがフニャフニャだったので、コトブキヤのバーニヤを流用。
内側を市販パーツでディテールアップもしてます。

◎下面には白いラインを追加。ちなみにデカールではなく、マスキングで塗分け。

◎膝関節には市販パーツでディテールアップ。

◎くるぶし部分にも市販パーツでディテールアップ。

◎スタンドの高さ調整は重さに負けないよう、オミット。
またスタンドの支柱にぶつからないよう、足の開き、足の指(?)の角度も調整。

◎もちろん、正規品を使用しています。

◎今回はメガ粒子砲のエフェクトパーツも製作。
HGデストロイガンダムのビーム砲を使用しています。
そのままだと、おもちゃっぽいので、ホワイトでグラデーション塗装しています。

◎正面。RG風の塗装しています。塗分け、マヂでめんどくさかったです。

◎横。脚部の白いラインもマスキングで塗分け。

◎後ろ。全体をメタルパーツでディテールアップ。



























































〜製作工程〜

1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装

〜カラーチャート〜

ぶっちゃけほぼ全部てきとうです。

〜仕上げ〜

1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤーを吹きつけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
※MGサザビーVer.Kaを主に使用。
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパースムースクリヤーでコート。

〜あとがき〜

B−CLUB製 1/350 ビグ・ザムVer.Ka+ビームエフェクトの完成品です。

また作っちゃいました。
studio reckless製も含めれば5回目。
おそらく日本で一番このビグ・ザムを製作していると思う。
今回のはビームエフェクト付き。
前に製作したアプサラス2にビームエフェクトを付けてみたら、(個人的に)かっこよかったので、
今回ビグ・ザムにも付けて製作しました。

塗装ですが、今回も「RG」風にしてみました。おかげで、マスキング地獄でした。
(知っていたけど・・・)

製作は基本的にディテールアップ中心で製作。
塗装のことも考えて、市販パーツをふんだんに使用しています。
自立は不可なので、ジオン製アクションベーススタンドも製作。
脚部は、「浮いている」感を出すため、若干だらしない角度にしています。
ボディにある白いラインもほぼ塗装で再現。
デカールはMGサザビーVer.Kaのものをメインに使用しています。
Ver.Kaなので、TV版とは大きくアレンジされていますが、私はやっぱりVer.Kaのほうが好きです。

いつかは「ザビ家」仕様のビグ・ザムを製作したい…。

2025/07/19 完成

原型製作 小松原博之氏