◎PG UNLEASHED RX−93 νガンダム(Wファンネル仕様)の完成品です。

◎1/60フィギアはもちろん塗装済み。

◎足の裏のバーニヤはブラウン系のメタルパーツなのですが、シルバーで塗装。

◎脚部フレーム。成形色だけでもかなり色分けされてますが、マスキングでさらに塗分け。

◎ふくろぎのバーニヤもシルバーで塗装。

◎スカートの裏側も手を抜かず、塗分け。

◎下半身のフレーム。複雑な色分けに加え、アクセントでメタルレッドをさらに追加塗装。

◎少々見えずらいですが、コックピットの中のフィギアも塗装済み。

◎全身フレーム(前)PGともなると、関節はへたらないようきつめに設定されています。
ですが、きつすぎるところはヤスリで調整しています。

◎全身フレーム(ななめ)フレームだけでも見栄えがすごいです。

◎全身フレーム(後ろ1)

◎全身フレーム(後ろ2)

◎バックパックのバーニヤもシルバーで塗装。

◎別売りのLEDユニットも組み込んでいるので、発光可能。

◎LED発光2

◎頭部も発光可能。

◎指先にあるバルーン発射口はシルバーで塗装。

◎ビームサーベルはそのままだとおもちゃっぽいので、
根元にホワイトを入れて、グラデしています。
ゲート跡、パーティングラインも丁寧に消しています。

◎指の関節は素組だと、シルバーなのですが、カッパーにしてメリハリを出しています。

◎豪華にもうワンセットファンネルを用意して、Wファンネル仕様にしています。























































































〜製作工程〜

1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装

〜カラーチャート〜

☆白1・・・クールホワイト
☆白2・・・ニュートラルグレー1
☆黄・・・ホワイト→てきとう
☆黒・・・ミッドナイトブルー
☆紺・・・GCνダークブルー
☆フレーム1・・・メカサフ(スーパーヘヴィ)
☆フレーム2・・・メカサフ(ヘヴィ)
☆フレーム3・・・レッドブラウン+てきとう
☆赤1・・・ホワイト→モンザレッド
☆赤2・・・ホワイト→てきとう

〜仕上げ〜

1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤーを吹きつけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパースムースクリヤーでコート。

〜あとがき〜

PG UNLEASHED RX−93 νガンダム(Wファンネル仕様)の完成品です。

PG UNLEASHED第2弾として発売されたキットなのですが、これがまたすごいキットでした。
なにがと言いますと、可動範囲はもちろん、ギミックや徹底した色分けなどなど・・・。
ランナーの数だけでもめちゃくちゃ多かったです。多すぎて、部品を探すだけでも一苦労。
今回は「Wファンネル仕様」ということなので、ファンネルだけをもうワンセット用意。
ただでさえ部品が多いのに、余計多くなって泣きそうになりました。
さらに当然ですが、LEDユニットも追加して発光ギミックも搭載。
ちなみに値段は本体だけで¥66000(税込み)!
それプラス、LEDユニット、ファンネル、塗料など消耗品、ファンネルを浮かすアクションベース・・・。
今考えると、相当ヤバいですね・・・。
ただ、ひとつだけ残念だったのはデカールの数が少なかったことですかね。
好みの問題ですが、できればもっと多くデカールが欲しかったです。
うちは撮影所ではなく、普通の家なので、背景に関係ないのが写っているのはご愛敬で。(笑)

発売日は当然入手困難。
三か月たった現在でも、なかなか入手困難みたいですね。
まあ、バンダイもしばらくは再販するっぽいみたいですが。

製作は、改修等しなくとも素晴らしい出来なので、そのまま表面処理のみ。
あとは塗装で、アクセント等を加え製作。
きつすぎる関節はヤスリがけをして調整しています。

いや〜部品が多すぎて、組むのもしんどかったです。
「これ、どこのパーツだ?」ってのが、何回もありました。
今から製作しようとしている方は、たっぷり時間に余裕をもって製作することをお勧めします。

2026/04/05 完成